佐賀の香りKUSU

佐賀の香りKUSU

佐賀の香りkusu とは

平成26年2月(2014年2月)朝日放送『たけしのみんなの家庭の医学』で、アロマテラピーで使う精油が認知症を改善すると放送されました。

鳥取大学医学部教授 浦上克哉氏が登場し、昼間はローズマリーカンファ―とレモン、夜はラベンダーとオレンジを嗅ぐだけで、認知症の患者さんたちの症状が驚くほど改善した、と報告されました。

その日を境に、日本中のアロマショップに人々がその精油を求めてやって来ました。
3月になると、あっという間に品切れになり、日本中どこのメーカーにもアロマショップにもローズマリー・レモン・ラベンダー・オレンジの4種類の精油はなくなってしまうほどの人気を博したのでした。

浦上教授によると、昼間に嗅ぐローズマリーにはカンファという成分があり、脳の記憶をつかさどる海馬を刺激し、認知症を改善するというとのことでした。
当時ローズマリーは日本で一番有名な香りになってしまいました。

実は、カンファは佐賀県の県木「楠クスノキ」の成分です。ローズマリーの何倍も含まれているのです。このすばらしい佐賀の県木を全国の皆さんに知っていただきたいと思い、「佐賀の香りkusu」を作りました。
「佐賀の香りkusu」は、毎年11月に開催される佐賀熱気球大会(佐賀バルーンフェスタ)の入賞者の副賞に選ばれています。また2016年4月からの
ふるさと納税お礼品の品に選ばれました。

「佐賀の香りkusu」をあなたも香ってみませんか。

「佐賀の香りkusu」は売り上げの一部を佐賀未来創造基金を通じて視力に障がいのあるかたを支援する団体に寄付させていただいています。

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